借金 倒産

こんな状態の会社は要注意!:借金だらけで倒産してしまう会社の兆候

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会社を潰すダメ経営者

どんな経営者も、自分の会社は大きく成長させたいと思っています。売上もバンバンだして、小さかった会社を数年後に大きくしたい…そう思いながら日々の業務に励んでいるのではないでしょうか。ですが、なかには勘違いしちゃっている社長も数多く存在し、会社を大きく発展させるところか倒産させてしまう人もいるのです。そんな会社をダメにする経営者とは…一体どんな人なのでしょうか?

 

まず、会社を潰すダメ経営者として挙げられるのが、会社で得た利益をプライベートに利用する人。つまり、私腹を肥やしてばかりいる人です。愛人を作ってマンションを与えたり、仕事とは関係のない旅行にお金をかけたり…プライベートの為に大金を使い、それが原因で社会的信用を失ってしまうのです。こうした自分のプライベートの楽しみの為に、会社で生まれた利益を食いつぶしてしまう経営者は、瞬く間に会社を倒産させてしまうでしょう。

 

また、大きな約束だけでなく小さな約束を守れない人はダメ。食事の約束をしたのにその事を忘れてしまうなど、些細な約束であったとしても、そんな小さな約束も守れないようでは常識を疑われます。それは信用を失うということ。取引先の相手はもちろんのこと、社内の従業員にも見放されてしまい、会社の経営もうまく回らなくなります。

 

そして、家族を大事にしない経営者は論外です。それは、仕事ばかりで家族との時間を作ることができない…といった事ではなく、外ではとても人当たりが良く温和で親切として人気者なのに、家の中ではまるっきりの別人。家族に対して異常な程、冷たい態度をとるような人をいいます。それは、知らず知らず会社の社員に対してもおこなっていることも…。いくら外面が良くても、自分の家族や社員を大事にしない人の元では会社は成長しないのです。


信用度で分かれる会社の明暗

せっかく苦労して立ち上げた会社も、ダメな経営者に当たると倒産といった憂き目に会うことも…。会社を倒産させてしまう経営者には自分勝手な部分が多くみられますが、その根本的なところは信用されていないことです。信用されていないのですから、従業員であろうとも積極的についていこうとはしません。

 

従業員がまったくついてこない会社というのは、結局のところは立ち行かなくなってしまうのです。なぜなら、会社は経営者一人に手で回っているわけではないからです。私腹を肥やし、約束を平気で破る。家族や社員を大事にしない会社の経営者は、結局のところ会社自体も大事に考える事ができないということ。そんな経営者がいる会社というのは、社内にもその様子が表れています。

 

有能な幹部が育たないで、「なんであんな人が?」と思うような人が重要なポストについていたり、事務所やトレイが汚い…なんてことがあると、そこは間違いなく経営者に難癖がありそうです。上司に有能な人がいないのは、社長や役員が無能だからついていけないとして辞めていくからです。事務所やトイレが汚いということは、細部まで目が行き届かないということの表れなのです。

 

そんな会社に輝かしい未来なんてものはありません。今は大丈夫でも、数年後にはどうなっているのか…倒産してなくても、決して会社は上手く言っていないでしょう。